レオパ日記⑧ヒョウモントカゲモドキのスーパーマックスノー1ヶ月経過

レオパの日記

はじめに

こんにちは、ガゼルです。

昼間にハンモックでくつろいでいるのは馴れてきた証拠です。

スパマク「つぶ」が我が家に来て早1ヶ月が経ちました。

やってきた当初は一日の大半をウェットシェルターの中で過ごしていましたが、最近はようやく外に出てくるようになりました。

しかし、たまに外に出ていても管理人と目が合うとササッとシェルターに戻っていってしまいます。

現在は上の画像のようにハンモックでリラックスしている様子も伺えるようになりました。

まだ警戒心は少しある感じですが、これから徐々に馴れてくると思います。

今はまだベビーなので毎日エサを食べるだけ与えています。

給餌の時間にウェットシェルターの中を覗くと中から出て来てくれるんです。

餌だって分かるんですかね~(^_^)

おっ、ごはんの時間か?

体重は2倍に!

見た目的には変化がないように思えていたのですが、1ヶ月ぶりに体重測定をして見ると…

体重は倍に!

体重が8g→16gに!なんと2倍になっておりました。

順調に育っていますね。

地色も紫からスパマクらしい白っぽい色に変化してきました。

でも、ベビーの時期は一瞬なので成長はうれしい反面さびしい気もしますね。

画像で比較してみると、お迎え時は体も尻尾も細かったのですが、現在はお腹周りに少しボリュームが出てきているのがわかります。

模様はあまり変化しないスパマク

体の模様(ピグメント)はほとんど変わっていないようです。

「ハイイエロー」「マックスノー」あたりだと1ヶ月でも結構変化があるんですが、もともと変化が少ないと言われている「スーパーマックスノー」ですからね。

1年経って「少し変わったな…」と感じる程度だとおもいます。

「レオパゲル」の食いつきも良くなっているので、このまま人口フードで飼育できそうな感じです。

人工餌を食べる子で良かった…(^_^;)

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

ハナのお引越し

他のレオパはというと… 以前の記事でもご紹介しましたが、ハナのウェットシェルター(スドーMサイズ)が少し手狭になってきたので、「マルカン」のジオシェルターに変えてみました。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

最初は少し警戒していましたが、無事にお引越し成功です。

レオパはほんとに適応能力が高い生き物です。

多少の変化は気にしないので気軽にレイアウトの変更もできます。

「ジオシェルター」の色が床材のキッチンペーパーとよく合ってますね。。

映え担当のハナちゃん

最近、ハナの特徴でもあった顎の周りのスポットが若干薄くなってきました。

ベビーのときはまったく無かったのですが、生後6ヶ月頃から徐々にスポットが増えてきて、今はまた消えようとしています。

生後3ヶ月
生後9か月

レオパは外見が少しずつ変化していくので、たまに見比べてみると面白いですね。

この先もどうなっていくか楽しみです。。

ハナ
ハナ

わたしたちの体の色や模様は少しずつ変わるんだよ。

つぶ
つぶ

へぇー、楽しみだね!

キョン
キョン

おまえはそんなに変わんねぇよ…。

<br>

最後までお読みいただきありがとうございました♪

▼レオパの寒さ対策についてはこちらから▼

レオパの飼育を始めてみよう!

レオパードゲッコーは爬虫類の中でも比較的カラダが丈夫で、初期費用、ランニングコストの面でも初心者には最適なペットです。

成体になると給餌は一週間に一回、寿命は10~15年と長い間生活を共にできます。

レオパは飼育環境への適応能力も高く、適正な温度と湿度を守っていれば普段あまり家にいない方でも簡単に飼育することができます。
(もちろん飼い主としての責任とモラルは必要です)

⇩⇩こちらを準備したら、あとはレオパちゃんをお迎えするだけです!

▼▼▼次の日記▼▼▼

森と風とキャンプ | 北海道のキャンプ場ガイド&キャンプギアレビュー
北海道のキャンプ場ガイド&キャンプギアレビュー
タイトルとURLをコピーしました